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実験工作室用コンセント盤
テーブルタップの親分を作製
各部屋のコンセントは個別配電ではなく何部屋かまとめて配電されている。これでは使える電力が、かなり制限されるので、エアコン専用コンセント(単独配電されている)から実験工作室(仕事部屋兼趣味工作部屋)の計測器等へ配電することにした。
コンセントは松下電工(現Panasonic)製の3Pロック式を採用。価格もそんなに高くなく信頼性が高い。
エアコン専用コンセントから給電
単独で20Aまで取れるし、アース(GND)もあるので計測器等の機材用には都合がいい。
じゃあ、エアコンは?
夏場はエアコンなしで根性で我慢する。どうしても必要な場合でも、最近の小型エアコンは省エネなので通常のコンセントからでも問題ないだろう。おそらく。たぶん。(エアコンのスペックを見て十分検討する必要あり。)
メーター式ブレーカー(ヒューズボックス)
やはり電流計が付いている方がいい感じなので、クラシカルなメーター式ブレーカー(ヒューズボックス)を使った。
取り付ける板はコンパネを利用(塗装済みなので便利)。
こんな感じで使っている
ベンチ(デスク)の下に設置。普段は見えない所なので、こんな雑な感じでいいのだ。
なにかの参考にでもなら幸いです。