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ブレッドボード的バラック実験基板
2009/8/4
実験用バラック基板
実験用のバラック、特に何度も部品や配線を変更する必要がある場合は、スルーホール基板を用いての片面実装で片面配線がオススメ。
部品を取り替えてりするバラック試作にはスルーホール基板が都合いい
非スルーホール基板(片基板)では、ハンダのやり過ぎで、よくランド(ドーナツ状の銅パターン)が剥がれてしまう。部品を付け直しする度に、ランドが無くなって行くのは、非常に切ない。実験工作のモチベーションも低下してしまうのだ。
そこで、何度も、部品や配線を変更する必要がある実験工作の場合には、ちょっと高いけど、ガラエポ製の両面スルーホールド基板を用いるのです。そして表面のみの実装配線で、部品のリードは殆ど差し込まないで使う。いちいち裏を見る必要も無いし、まさにブレッドボードな感じの使い方なのです。