空からのメッセージ


言葉って、とても不思議で強力な力を持っているように思います。
このページは、本やセミナーや知人恩人から、僕の心に届いた大切な言葉の覚え書きです。
もし、どなたかの、心の入り口にでも届けば、とてもとても幸せです。

『はじめに言葉ありき、言葉は神と共にあり、言葉は神であった』
(「ヨハネの福音書」の冒頭部分より)

新規追加は、いちばん上とは限りません。
なんとなく文面に応じた場所にどんどん追加していきます。







『最大のリスクは、リスクのない人生を送るリスクである』


(スティーブン・R・コヴィー/「第8の習慣」より)
リスクを恐れ、夢や可能性を自ら覆い隠しノンリスク(安定)を優先して毎日毎日を・・もしかしたら、これが人生における最大のリスクなのかも知れません。チャレンジに遅すぎることは無いように思います。








『港にいる船は安全だが、それは、船が本来造られた目的ではない』


(作者不詳)
ずいぶん昔参加した神戸で行なわれたCFGセミナーで聞いたことば。
とても心にしみいる、そして勇気付けられるメッセージです。









『常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである』
Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.


(アルバート・アインシュタイン/物理学者)
人は夫々、夫々の色眼鏡で物事や世の中を見ているのかも知れません。そして、人間で有る限り、透明の眼鏡への変更は出来ないのかも知れません。でも、少なくも、自分は自分の色眼鏡で見ているのだと言う認識を持つことは出来るように思います。あまりにも常識だと思い込んでいることも、もしかしたら・・








『 これでいいのだ!』


(赤塚不二夫/「天才バカボン」のバカボンのパパの決まり文句)
何が起きても、何をやらかしても、鼻毛をなびかしてニッコリ笑って「これでいいのだ」と結ぶ。これぞ究極のポジティブシンキング、全肯定思想の元祖なのかも・・
赤塚先生のご逝去の報に接し謹んで哀悼の意を表します。

赤塚不二夫公認サイト「これでいいのだ」







『ハレルヤ〜花が散っても 
 ハレルヤ〜風のせいじゃない
 ハレルヤ〜沈む夕日は
 ハレルヤ〜止められない 』

(「恋のハレルヤ」より/黛ジュン(まゆずみじゅん)歌/なかにし礼 作詞)
何気なく聞いていた地方FMラジオ放送でかかった大昔ヒットした「恋のハレルヤ」という曲。いきなり、その冒頭部分の詩の意味する深さに驚いた。

風に吹かれて花が散ったとしても、それは風のせいではなく、実は、花、自らの意思であり、ただ、風が、その機会を与えてくれただけ。そして、何者であろうと、沈む夕日を1秒すら止めることは出来ない。

作詞家のなかにし礼氏がどう考えてこの曲を作ったのかは、僕は知りませんが・・
黛ジュン「恋のハレルヤ」を聴く!(当時の水着ショー動画も見れるよ!)

参考まで
ハレルヤ(hallelujah):「神(旧約聖書の唯一神ヤハウエ)を誉め讃えよ」という意味







『たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日、私はリンゴの木を植える』


(マルティン・ルター/神学者・宗教改革者)
昔、学校の授業で、このことばを教わった時は、正直、全然ピンと来なかった。「世界が滅亡する前日にリンゴの木を植えて何の意味あるの?」と思った記憶がある。でも、先日、本屋さんで立ち読みした本に、このことばの引用があり、今あらためて読むと、その深遠で力強いメッセージに強烈なインパクトを受けた。









アップルの創始者スティーブ・ジョブズが毎朝、鏡の前で自問自答することば:
『もし今日が自分の人生最後の日だとしたら
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?』



(アップルコンピュータの創始者Steave Jobsのスピーチより)
「やらなければならないこと」ではなく「自分が本当にやりたいこと」
であるのがミソのように思います。

Steve Jobsのスピーチ(スタンフォード大学講演)
サイト内関連ページ/もし今日が自分の人生最後の日だとしたら








google社のルール:
『仕事時間の20%は必ず自分の好きなことに使う』
『制約は創造性の母である』
『試みは潰さずに変身させよう』



このルールを読めばgoogleが画期的で飛躍的なWEBサービスを展開し続けている理由をなんとなくではあるが理解できる気がする。ちなみにgoogle(グーグル)という社名はgoogol(ゴーゴル)という10の100乗を意味する数学用語に由来するらしい。
google社の経営陣








『羊はどんな草を食べたかを吐き出して見せたりはしない。
ただ、食べたものを消化して乳を出すだけだ』



(ヒルティ/「幸福論」より)
努力したことや理屈を口にしても、それは往々にしてたんなる言い訳になる。
行動、結果のみが常に雄弁である。と言うことなのだろう。









『チャンスが無いから何もできないという人は、チャンスがあっても何もできない』
『時間が無いから何もできないという人は、時間があっても何もでいない』
『お金が無いから何もできないという人は、お金があっても何もできない』

(原作者不明/とあるセミナーで聞いた言葉)
初めて聞いたとき。かなり厳しい言葉だなあ、と思った。
でも、真実であるようにも思います。








『この世において始めるに遅すぎることは何一つない』


(出所不明)
最近、何故か、よく頭に浮かぶフレーズ。
どこから湧いてきたのかは分かりません。








『曲がり道は曲がってしまえ 』


(栗木剛/セミナー「親のための子供教育講演会」より)
栗木氏の座右の銘とのこと。
すごくシンプルな言葉。
でも、なぜかとても勇気付けられる言葉。








『生きていれば春が来る』


(福原義春/株式会社資生堂名誉会長)
苦難や絶望を克服し大業を成し得た人のことばには重みがあります。








『しあわせはいつも自分のこころがきめる』


(相田みつを/詩人・書家)
独特の味と温かみのある書体と詩で有名な相田みつをさんのとてもとてもシンプルで本質的なことば。









とある雨の日のクリストファーとイーヨーとの会話の中でのイーヨーの言葉:
『 僕は、雨の日が好きだよ。
だって、どんな雨も、いつかは、きっと止むからね 』


(ディズニー「くまのプーさん」より)
くぎで打ちつけてある尻尾が、よく取れてしまうロバのイーヨーです。基本的にはネガティブな愚痴の類ばかりボソボソ話す陰気なイーヨーですが、ごく稀にいいことを言います。子供の頃に読んだ絵本の一節ですが、なぜか、今でも心に残っています。時には、僕を支えてくれた大好きな言葉です。

<サイト内関連リンク>
雑記と雑学・雨の日のイーヨーの言葉






『どんな状態が幸福なのかではなく、幸福を感じる心の状態が大切なのだ』


(ヒルティ/「幸福論」より)
これは中村天風の教えの根本でもあります。
多くの場合、人は幸福な状況(環境)になることを切望します。しかし、実は、幸福を感じ取ることが出来る心の状態を築くことが真に重要なのだと言うことなのでしょう。これはとても重要なメッセージだと、僕は思っています。








『人生とは
今、一度しか見ることのできない映画であるかのように考えるのです。
同じ場面は二度とないのです。
夢中になって、理解して、楽しまなければ 』



(トム・バッソ(投資家)/「新マーケットの魔術師」より)
常に、夢中になって、今を楽しむ。これが豊かに生きる大切なコツなのだと思います。








『健康と自由な一日を与えれられれば
帝王の栄華も馬鹿らしく思われるほど幸福になれる』



(ラルフ・ウォルド・エマーソン)
いつも、あたりまえに享受している健康と自由。もし、それが失われた時、その途方もない大切さに初めて気づくのかも知れません。逆に、この2つがあって、幸福にならない理由などこの世には無い、と言うことなのしょう。









『 いいことがある
  ますますよくなる
  きっとよくなる
  かならずよくなる 』



(「中村天風の口ぐせにしたい奇跡の言葉」池田光 著より)
読んでいるだけで気分がよくなるシンプルで力強いことば。








『およそ宇宙の心霊は、人間の感謝と歓喜という感情で、その通路を開かれると同時に人の生命の上に迸(ほとぼし)り出ようと待ち構えている。だから、平素出来るだけ何事に対しても、感謝と歓喜の感情をより多く持てば、宇宙霊の与え賜う最高のものを受け取ることが出来るのである。それゆえに、どんなことがあっても、私は喜びだ感謝だ笑いだ雀躍り(こおどり)だと、勇ましく溌剌と人生の一切に勇往邁進しよう』


(中村天風/天風誦句集より『運命の誦句』)
学生時代、僕は中村天風師のお弟子さんが開かれたヨガ道場に通っていたことがありました。有名な『力の誦句』にならんで僕の好きな天風誦句です。

(注)原文は古い漢字が使われていて漢字変換できない文字があります。そのため一部の文字は現代の漢字に置換しています。ご了承ください。







『病になる時は病になるがよろしく候、死ぬる時は死ぬるがよろしく候』


(良寛和尚)
一見、投げやりでネガティブな言葉のようですが、「全て何事でも現状として素直に受け止めて、つまり、今の現状を完全肯定して、初めて、真の前進が出来る」と言っていると僕は理解しています。







『よいと思うことは素直に実行してみなさい』


(僕の恩師/工学博士 古谷勝美)
僕の大学院時代の指導教授から頂いたアドバイスです。いろんな意味でお世話になった恩師です。理屈をこねる前に、素直にやってみる。この素直というのがポイントだと最近やっと分かって来ました。バイアスを掛けず(既成概念にとらわれず)素直に受け入れて、そしてバイアスを掛けずに実行する。難しいけど大切なことだと思います。








『自分が楽しめることや好きな事を日常生活でぜひ少しづつやってください。そうすると、今までに感じることができなかったわくわく感や幸せを感じ始めるでしょう。それがスタートです。楽しいことや好きな事を追いかけて行くと、次から次へと話が展開して行きます。人生の不思議さを経験してください。いちど流れが出来はじめると、もう止まりません。あとは、あなたがどれだけ受け取れるかです。』


(本田健著「ライフワークで豊かに生きる」のあと書きより)







『困難に負けてしまう人は、そもそも自分の進む道を間違って歩き初めているのです。
自分の本性に反する道を歩くための努力は死への努力でしかありません』



(加藤諦三著「自分に執着しない生き方」より)
どうしてもダメなときは、大きなコースの変更が必要なのかも知れません。
たとえ、大きな恐怖やリスクが伴ったとしても。








『この道を行けばどうなるものか。危ぶむことなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せば、その一歩が道となる。迷わず行けよ。行けばわかる』



(一休和尚)
とても力強いメッセージです。








『叩けよ、さらば開かれん。求めよ、さらば与えられん』


(新約聖書/マタイ伝より)
あまりにも有名な聖書のフレーズ。
その意味はあまりにも深い。








『人生はつまるところ習慣です。毎日の10分、20分の過ごし方から人生がつくられるなどと人は考えないものですが、その小さな行動の繰り返しが人生をつくります』


(聖路加国際病院名誉院長 日野原重明
僕たちの敬愛する日野原先生の言葉です。








人間の最大の幸福とは。。
『人間の最大の幸福とは、愛する人に利益をもたらすこと』


(ウォレス・D・ワトルズ)
これ以上の真理は、あまりないような気がします。








『人間は、神と人類に対して、
自分自身を最大限に活かす以上に大きな奉仕はできない』



(ウォレス・D・ワトルズ)
これまた間違いなく真理のようです。








『掘りおこして捨てなければならぬ芥水を汲み上げ汲み上げしているうちには
少量でも清水が湧くかも知れない』



(注)芥水(あくたみず):泥水。利用価値のとても低い水。
(イカリ少年がもらった奇跡の手紙/碇浩一著より(本詩の原作者は不明))









『夢に向かって自信を持って進み、思い描いた人生を生きようと努力するなら
思わぬ成功を手にするだろう』



(原作者/ソロー)
ターシャ・デューダ『思い通りに歩めばいいの』より








『人からどう思われるかは全くどうでもよくて、
     自分が自分をどう思うかが真に重要なのです』



(僕の手帳のメモより。もともとの出所は忘れてしまった。)









成功するための最も確実な方法。。
『成功するための最も確実な方法、それは、もう一度試してみることである』


(トーマス・アルバ・エジソン)
大発明家でありGEの創業者でもあるエジソンの言葉。








『できると思おうと、できないと思おうと、どちらも正しい』


(ヘンリー・フォード)
あまりにも有名な言葉。そして、あまりにも深い言葉。
この真意を、どこまで深く理解しているかで、人生が大きく変わるのだ、という気がします。








『天は自ら助くる者を助く』


(大昔からの格言)
人生における普遍かつ究極の鍵であると僕は信じています。








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